オーガニック乳製品製造所

私の曽祖父、酪農家のJ.P.H. ハンセンは1903年に自身の白カビチーズで賞を受賞しました。この出来事が、10年後に彼がクヌセンルンを購入することを可能にしました。

私が2006年に農園を引き継いだ時、慎重に検討した後、有機生産に転換することを決意しました。目標は、ロラン島が持つよい生育条件と穏やかな気候を活かした製品の新しいシリーズを作ることでした。

プリンシプルは、『大地から食卓へ』

だからこそ、放し飼いの有機酪農羊と原種の赤デンマーク牛のミルクが、クヌセンルンの乳製品製造のベースとなっているのです。動物たちは、年間150日をクヌセンルンの緑豊かな牧草地で過ごします。牧草地には、ミルクが風味豊かでまろやかな味わいになるのを助ける、様々なハーブが植えられています。

こうしてできたミルクは、農園内の乳製品製造所で、伝統のレシピと手作業を守りながら、生産マネージャーのキム・カイ、乳製品スタッフのロニー・スルスコウとスシ・ピーダーセンという有能なスタッフと、私の夫である乳製品マネージャーのイェスパー・ホウマン‐シモンセンのコラボレーションで加工されます。

丹精込めて作っています。この味を、ぜひあなたにも。

 

Priser & præmier