ザ・ネイティブ・クッキング・アワード2016

私たちは誇りと喜びに満ちています。Le Sommelierのヘッドシェフ、フランシス・カルデノウが、クヌセンルンで開催されるザ・ネイティブ・クッキング・アワード2016で審査員長を務めてくれることになりました。

偉大な人格を持つ小柄なフランス人、フランシスはその類まれなる料理の腕前と料理に対する真摯な姿勢で同僚やお客様に愛され、評価されています。美食の国、フランスに生まれ育った彼は、熱い情熱と揺るぎない取り組みで、過去25年間、デンマークの食の発展に多大なる影響を与え続けてきました。

フランシスは、ヤコブ・デ・ネアゴーの後を継いで審査委員長を務めることに誇りを感じるとともに、とても楽しみにしています。

– コンテストは、デンマークの食の現在を示す素晴らしい機会です。つまり、地元の食材、自然を身近に感じること、そして、地元産で新鮮な食材に対するリスペクトということ、とフランシス・カルデノウは語ります。また、コンテストが開催される環境もまた素晴らしい。クヌセンルンの価値は、持続可能性、自然への配慮とリスペクトにフォーカスした新しい時代の食の発展はどうあるべきかという、私たちの多くが考える「今」の時代の要求とマッチしていることでしょう。

フランシス・カルデノウは、2015年には名誉審査員としてこのコンテストに参加しました。彼は、今年の参加チームである、フランス、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、デンマークのメンバーに会うのをとても楽しみにしています。

– 彼らはやる気十分、150%の力を発揮して素晴らしい食を創りだしてくれるでしょう。彼らのすべての能力を総動員して、香り、味、色彩、テクスチャーという私たちの感覚に訴えかけ、かつ、食材と自然へのリスペクトを持ち合わせた料理を仕上げてくれるはずです、とフランシス・カルデノウは話しています。

フランシス・カルデノウは、ブダペストで開催されたボキューズ・ドールのヨーロッパ大会でも審査員を務めました。20人のヨーロッパ人シェフが熾烈な戦いを経て、11人が2017年のリヨン大会出場を決めました。

ヤコブ・デ・ネアゴーは、引き続きザ・ネイティブ・クッキング・アワードのチームの一員として活動を続けます。

ザ・ネイティブ・クッキング・アワードはミシュラン・クラスのシェフが競うデンマークで唯一の国際大会です。毎年恒例のこのコンテストは、5角チームが参加し、ロラン島のクヌセンルン・マナーハウスで開催されます。今年は、フランス、ベルギー、スウェーデン、ノルウェー、デンマークからのシェフが参加します。

今年のコンテストは2016年5月29日に開催します。

フランシスの写真は、サラ・コーギルの撮影です。


晩餐会

ザ・ネイティブ・クッキング・アワード2016の勝者を祝う晩餐会に参加しませんか。

晩餐会は、5月29日午後6時より、クヌセンルン・マナーハウスのユニークな環境で、今年のコンテスト参加者と勝者と共に、リラックスした雰囲気の中で行われます。

晩餐会の料理は、Atelier 1 Bのヘッドシェフ、ラスムス・レック・フィッシャーが担当します。コンテストで使われた食材と同じものでメニューを構成します。少なくとも4皿メニューで、ワインも付きます。

料金:お一人あたり1.045 kr.

お申し込みはこちらから。


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